💧 京都市の排水事情を見てみましょう 💧

💧 京都市の排水事情を見てみましょう 💧

京都市の下水道は、全国でもトップクラスの普及率を誇り、昭和5年から積み上げてきた長い歴史があります。
しかしその一方で、約100年近く使われている下水道設備も多く、現在は“老朽化”という大きな課題を抱えています。

🔧 古くなった下水管
🏘 密集した住宅地
🌧 増え続けるゲリラ豪雨

これらが重なり、計画的な更新工事が今とても重要になっています。

さらに京都市では、「合流式下水道」が約40%を占めています。

これは、
☔雨水
🚿生活排水

を同じ管で流す仕組みです。

そのため大雨時には、処理しきれなかった水が放出口から河川へ流れることがあり、環境面・衛生面での課題にもなっています。

市内には約80か所の放出口が存在し、これも京都市の大きなテーマの一つです。

また都市化の影響で、アスファルト舗装や建物が増えた結果…

💦 雨水が地面に浸透しにくい
💦 一気に下水へ流れ込む

ことで、一部地域では浸水被害も発生しています。

そこで京都市では、

🏗 堀川中央幹線
🏗 鳥羽第3導水渠

など、大規模な貯留施設を整備。

現在では、約50万7千㎥もの雨水を貯められる体制が整えられています。

普段は見えない“排水設備”ですが、
私たちの暮らしを支える大切なインフラです。

だからこそ、
定期的な点検や排水管理がとても重要になります。

「最近流れが悪い」
「臭いが気になる」

そんな時は、早めのチェックがおすすめです💡

#京都
#下水道
#環境保護
#都市計画
#インフラ整備
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コムリーチ

住所:京都府京都市南区久世大薮町 73-17

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